Amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオのチャンネルとは?メリット・デメリットを紹介

Amazonプライムビデオには別途月額を支払って視聴できるチャンネルがあります。

チャンネルには何があるのか?
プライムではなく個別に契約する方が良いのか?
メリット・デメリットはある?

などチャンネルに関する疑問について説明していきます。

Amazonプライムビデオチャンネルとは?

AmazonプライムビデオチャンネルはAmazonの動画配信サービスの中の1つです。

このチャンネルサービスは2018年6月14日からサービスが開始されました。

チャンネルの種類は約40チャンネルあり、映画・ドラマ・スポーツ・ニュース・趣味・実用・音楽・エンタメなど様々なジャンルのチャンネルが用意されています。

Amazonプライムビデオがプライム会員なら見放題で追加料金なしで見られるのに対して、チャンネルは別途チャンネルを選択して有料で見られる動画を増やすサービスになります。

チャンネルを利用できるのはAmazonプライム会員の人のみです。

 

チャンネルの特徴とは?

  • 40チャンネル以上の幅広いジャンルが用意されている
  • Amazonプライムビデオアプリで視聴できる
  • ダウンロード機能にも対応している
  • オンデマンドとリアルタイム配信がある

下記のメッリットで説明しますがAmazonプライムビデオのチャンネルで登録した場合は、全てAmazonプライムビデオ内で利用が可能になります。

個別のサービスを複数にまとめて利用することができるのがAmazonプライムビデオのチャンネルの特徴だと言えます。

またサービスによってはAmazonプライムビデオにはないリアルタイム配信(TVのように時間毎で見れる番組が変わる)があります。

なにかタレ流しで動画を色々見たい人には、この方式が合っている人もいると思います。

 

Amazonプライムビデオチャンネルの利用条件

Amazonプライムビデオチャンネルを利用の対象者は「Amazonプライム会員」・「PrimeStudent」のどちらかが必要になります。

あくまでプライムにプラスして利用できるサービスという事になります。

ただのAmazon会員の人は利用できません。

プライム会員でない人は別途契約を考えましょう。

 

Amazonプライムビデオチャンネルのメリット

プライムビデオのチャンネルではなくても、個別に別のサービスを契約すれば良さそうですが、プライムビデオのチャンネルを利用すると便利なメリットがあります。

 

アプリが1つで済む

複数のサービスを利用している場合、その数だけ利用するアプリが増えてしまいます。

しかしプライムビデオのチャンネルを利用すればAmazonプライムビデオのアプリ1つだけで複数のサービスを利用することが出来ます。

Amazonプライムビデオじゃないサービスの動画を見ようと思った時に、わざわざ別のアプリを起動する手間を省くことが出来ます。

注意ポイント

ただしプライムビデオのチャンネル専用に配信される動画が異なるサービスもあります。

個別に契約した方が多くの動画を見れるサービスもあるので注意しましょう。

 

別途契約しなくて楽に始められる

Amazonプライムビデオのチャンネルで契約する場合は、Amazonのアカウントで決済すれば良いだけです。

別のサービスに契約する場合は新規登録でメアドや住所などの入力などが必要になります。

チャンネルを利用する場合、いつものAmazonの買い物のように数クリックだけで利用できるので楽ちんです。

 

対応してない機種でも見られる

例えばTVなどは大手のVODサービスには対応していますが、対応していないサービスもあります。

この場合TVではそのサービスを見ることが出来ません。

ただAmazonプライムビデオが見れる環境なら、チャンネルでそのサービスを契約すれば新しく対応している機種などを用意しなくても見ることが出来ます。

またFireTVstickでもFireTVstickに対応していないサービスでも、チャンネルであればFireTVstickを利用してみることが出来ます。

 

デメリットはある?

正直あまりデメリットはありません。

プライム会員でないと利用できない点や、

強いて言うなら複数での視聴面を考えた場合、別々にサービスを利用した方が複数人・複数台で利用できるという点が上げられます。

チャンネルでも視聴数はAmazonプライムビデオと同じになります。

複数端末は3台まで、同じ作品は2本までで同時視聴することが出来ます。

Amazonプライムビデオは複数端末で見れる?何台・何本まで?

続きを見る

別々に登録した場合はアマゾンプライムでの視聴数は変わりませんが、別途登録したサービスでの視聴数が可能です。

1人はアマゾンプライムビデオを見て、もう1人は別のサービスを視聴するなど分けて利用することも可能です。

 

Amazonプライムビデオ・チャンネル数は30以上

現在の登録チャンネル数は30種類以上になりました。

今後も様々なサービスが増える可能性があります。

以下にチャンネル名・料金・無料体験の有無を紹介していきます。

Amazonで確認したい人は下記からどうぞ。

チャンネル一覧を見る

ポイント

下記からはチャンネル名をタップすると、直接チャンネルのページが見られます。

日本映画&TV番組

チャンネル名月額料金(税込)無料体験の有無・期間
NHKオンデマンド990円なし
+松竹330円14日
マイ★ヒーロー499円14日
シネマコレクション by KADOKAWA396円14日
日本映画NET550円14日
JUNK FILM byTOEI499円14日
時代劇専門チャンネルNET550円14日
VパラTVプラス499円14日
極道戦線550円14日

 

外国映画&TV番組

チャンネル名月額料金(税込)無料体験期間
シネフィルWOWOWプラス390円14日
スターチャンネルEX
DRAMA & CLASSICS
990円7日
アジアドラマチャンネル880円14日
KBSワールドプラス795円14日

 

アニメ&キッズ向け

チャンネル名月額料金(税込)無料体験期間
dアニメストア440円30日
NHKこどもパーク397円14日
ニコロデオン(海外アニメ)440円14日
キッズステーション・オンデマンド217円14日

 

スポーツ&フィットネス

チャンネル名月額料金(税込)無料体験期間
J SPORTS2,178円14日
セントラルスポーツ・フィットネスチャンネル440円14日
バスケットLIVE for Prime Video300円7日
yoga esse ヨガエス550円14日
Tリーグ TV198円7日
ブンデス・ポルトガル LIVE999円7日
GAORA Bros.550円14日

 

ニュース&ドキュメンタリー

チャンネル名月額料金(税込)無料体験期間
テレビ東京ビジネスオンデマンドSelect550円30日
HISTORY330円14日
BBCワールドニュース792円14日
日経CNBC プラス990円14日

 

総合バラエティ

チャンネル名月額料金(税込)無料体験期間
大阪チャンネルセレクト407円14日
MEN’S NECO+オンデマンド459円14日
ファミ劇Neoプラス550円14日
エンタメ~テレ☆バラエティ オンデマンド387円14日
京都ch356円14日

 

ホビー&カルチャー

チャンネル名月額料金(税込)無料体験期間
寄席チャンネル 落語・お笑いSELECT550円14日
釣りビジョンセレクト550円14日
鉄道チャンネル880円14日

 

ミュージック

チャンネル名月額料金(税込)無料体験期間
MTV MIX330円14日
ミュージック・エア SELECT298円14日
ダンスチャンネル オンデマンド387円14日

 

その他カテゴリー

チャンネル名月額料金(税込)無料体験期間
Channel恐怖550円14日

 

ライブ配信があるチャンネル一覧

Amazonプライムビデオチャンネルライブ配信

紹介したチャンネルの中で上記はライブ配信が用意されています。

ライブタイム配信はTVのように時間によって見れる作品が変わっていきます。

チャンネルのページの「チャンネルガイド」をタップすると現在の時間配信している作品を一覧で見ることが出来ます。

配信中の作品を見る

 

チャンネルの登録方法は?

Amazonプライムビデオチャンネル登録

見たいチャンネルを選んで個別に登録するだけです。

別途違うサービスに登録する時のように、新しく住所などの情報を入力する必要がなく、とても簡単に登録出来ます。

  1. 登録したいチャンネルを選ぶ
  2. チャンネルのTOPに表示されている画像をタップ
  3. 登録画面になるので「今すぐ登録」「今すぐ〇〇日間無料体験」をタップ

たったのこれだけで新しいチャンネルを見始めることが出来ます。

また個別の作品ページに表示された「〇〇で観る今すぐ登録」というボタンからもチャンネルに登録できます。

 

チャンネルの無料体験期間中にキャンセルできる?

もちろん体験期間中なのでキャンセルすることができ、料金も発生しません。

無料体験期間が終了すると自動的に有料期間が開始されます。

月の途中でも月額料金が発生します。

キャンセル方法は下記で説明します。

注意ポイント

現状NHKデマンドは無料体験期間がありませんので注意して下さい。

 

Amazonプライムビデオのチャンネルのキャンセル・解約方法

  • プライムビデオの画面で「設定」をタップ
  • アカウントの中の「Prime Videoチャンネルの管理」をタップ
  • 1番下の登録チャンネルの中に登録しているチャンネルが一覧で表示されます
  • キャンセルしたいチャンネルの右にあるアクションで「チャンネルをキャンセルする」をタップ
  • チャンネルをキャンセルするが表示されるので、右下にある「チャンネルをキャンセルする」ボタンをタップする

これでチャンネルをキャンセルすることが出来ます。

 

先にキャンセルして自動更新を解除できる

とりあえず無料体験で試してみたいけど登録解除するのを忘れてしまいそうだと言う人は、チャンネルは先にキャンセルしておくことも出来ます。

無料体験で登録したら、すぐに上記の手順でキャンセルしましょう。

キャンセルしても無料体験期間が終了するまではチャンネルを視聴することが出来ます。

気に入ったらチャンネルから再度登録するば有料で視聴することも出来ます。

※もちろん無料体験は1つのチャンネルにつき1人1回までです。

 

チャンネルはリアルタイム配信とオンデマンド配信がある

両方が用意されているチャンネルやオンデマンドだけのチャンネルもあります。

  • リアルタイム配信⇒配信時間が決まっている(1時~2時は〇〇などTVと一緒)
  • オンデマンド配信⇒いつでも作品を選んで見られる(プライムビデオと同じ)

このように配信方法が分かれていることがあるので注意しましょう。

特にリアルタイム配信は時間を合わせないと見れないし、次の配信まで待たないといけません。

 

FireTVstickでもAmazonプライムチャンネルが見れる

以前は見られなかったのですがFireTVstickでもAmazonプライムビデオのチャンネルが見られるようになりました。

チャンネルにあるサービスの中にはTVのアプリなどに対応していない所もあります。

別途登録しないでAmazonプライムビデオのチャンネルで登録すれば、簡単にFireTVstickでも視聴できるので便利です。

 

チャンネルの料金の請求・解約日

本チャンネルは、毎月1日からの末日までを「1か月」として月額料金が発生します。月の途中で登録・解約された場合でも、日割りによる返金は出来ませんのでご注意ください。翌月以降は毎月1日に自動的にチャンネル登録が更新され、月額料金が請求されます。継続利用を希望されない場合は、当月内に解約の手続きをしてください。手続きをされた月の翌月から解約となり、当月末までは番組を視聴できます。

このように毎月1日から末日までの月額料金になっています。

月の途中から契約しても日割りで利用できるわけではなく、1月分の料金が掛かります。

利用する場合は1日の月初めから登録した方がお得です。

 

チャンネルの自動更新に注意

上記のようにチャンネルは末日までに解約しないと自動更新されてしまいます。

途中で解約しても1ヶ月分の料金が掛かるので解約は忘れないように注意した方が良いです。

もし当月で解約するつもりなら、先に解約しても末日までは視聴できるので、忘れる前にチャンネルは解約した方が良いですよ。

 

まとめ

Amazonプライムビデオのチャンネルについて説明しました。

別途料金は掛かりますが複数のサービスをAmazonプライムビデオにまとめることができるので、複数のアプリなどを切り替えずに利用できるので便利なサービスです。

家族など複数人で使う人以外は特にデメリットもないですし、無料体験期間も用意されているので、まず試しに利用してみるのも良いと思います。

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